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2018  


テレビやネットの感想

 

祝!! おくりびと アカデミー賞

2009/02/23(月) 21:33:51 [日記]

あまりにも、日本文化的な作品である「おくりびと」が外国語映画賞を取るとは、本当に驚きました。

日本人向けすぎる映画でした。

これが、アメリカで評価されたことが、不思議でなりません。



今回、映像などを見て、思ったことですが、本木さんの芯が通った顔つきが印象的でした。

視線が、一箇所を見つめて、ぶれないイメージがあります。

この視線の使い方、何らかの方法で使ってみたいですね。



この映画は、直感ですごいのではないかと思って、劇場に行って見ました。

まさか、ここまで、いろんな賞を取る映画になるとは、思いませんでした。

心に響く、映画です。

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祝!! おくりびと 

2009/02/21(土) 00:34:27 [日記]

本当にうれしい結果でした。


おくりびとが、日本アカデミー賞


映画館で見て、本当によかったと思った映画でした。

主演女優賞が、広末さんとれませんでしたが、私的には、演技に驚いたので、ちょっと残念です。



日本アカデミー賞

2009/02/20(金) 22:16:17 [日記]

今、アカデミー賞の授賞式やっていますが、おそらく


おくりびと

大賞でしょうね

それぐらい、心に響いた作品でした。

何回もブログでコメントしていますが、あれを超える作品はなんじゃないかな?

他の映画みていないけど、そういいきれるぐらいの作品です。

おくりびとがアカデミー賞外国語映画賞候補に

2009/01/24(土) 00:03:27 [日記]

まさかのアカデミー賞外国語映画賞候補に!!


おくりびと [DVD]


以前、感想を書いて、2008 No,1映画と書きましたが、これには驚きです。

おくりびとって映画は、本当に、日本の葬式の話なんですよ。

現代日本の文化だと思います。

まさか、アメリカ人にわかるのかな?

アメリカってキリスト教徒が50%以上いますよね、あの国って

でも、評価されたことが、うれしいです。


あの映画は、ちょっと怖かった。

死に対して思うところがあったので、心臓がバグバクしながら、映画館で見てました。

それだけ、訴えるものがある作品でした。

途中、逃げ出したくなりました。


おくりびと (小学館文庫)

これから見ようと思う人は、腹据えてみて欲しい。

映画 Wanted (ウォンテッド) おくりびと 感想

2008/10/11(土) 21:31:29 [日記]

映画を見てきました。

おくりびと、Wanted (ウォンテッド)の2本

連続で、見ました。

さすがに腰が痛いです。

最初にWanted (ウォンテッド) そして、おくりびと


Wanted [Original Motion Picture Soundtrack]
Wanted [Original Motion Picture Soundtrack]

さすが、ハリウッド映画!!

ハードロックな音楽に派手なアクション!!


Wanted は、R-15指定だけあって、血の出る暴力描写が満載でした。

私は、その手の内容は、あまり好きではない

好きではないが、派手なアクションが見事でした。

弾道を変える能力を持つ人たちの戦い

弾道を変える能力といえば、ジョジョの奇妙な冒険を思い出しました。

日本の漫画ってすごいですよね。

次から次へ、アイデアを出している。

あのハリウッド映画を日本の漫画基準で考えてしまっていました。

ラストのドンパチアクションは、見ものです。

そうそう、アンジェリーナ・ジョリーの背面のセクシーな裸シーンがありました。

これは、本物!? 別で裸(ラ)タレントを使っているのか?

とにかくセクシーでした。メグ・ライアンの次ぐらいにセクシーだと思います。


映像で、追いかけたり、逃げたりするシーンでよく、カメラが左右上下にブレながら進むシーンがありました。

この演出って見ている人にはやさしくないですよね。

目が回りそうになります、視点を定めることができない。

逃げている人の目線なんでしょうけど、そこまでブレるものなのか考えてしまいました。

演出としてはどうなんだろう?




おくりびと 

この映画は、非常に感動しました。

ひさしぶりに邦画がすごいと思う、内容でした。

あっぱれ!!



「おくりびと」オリジナルサウンドトラック
「おくりびと」オリジナルサウンドトラック

思うところがあり、この映画、見ていて何度か逃げ出したくなりました。

お葬式を知っている私としては、過去の出来事が、よみがえってきました。

お葬式に家族として参加したことが、ない人にはあまりピンとこないかもしれません。

本当に、怖いほどお葬式の話なんですよね。

納棺師に対する偏見など、劇中ありましが、私は、偏見はなかったです。

実際に目にした人にしかわからない世界かもしれません。

おくりびと (ビッグコミックススペシャル)
おくりびと (ビッグコミックススペシャル)

おくりびとって原作は、小説!? 漫画!?
映画を見た後、知りましたが、どっちが先なんでしょうね。
私は、漫画原作は、あまり好ましいとは思いません。
ドラマでも、映画でも、漫画原作だと、なんだか違うと感じます。
そんなに日本の作家さんは、頭打ちなのかと、がっかりしてしまいます。
映画、ドラマも作家さんの書き下ろしで勝負して欲しい。

だが、この作品は、すばらしい

おくりびと (小学館文庫 も 3-4)
おくりびと (小学館文庫 も 3-4)

劇中の話

笑えます、泣けます。 そんなお話です。

広末良子と本木雅弘のラブシーンにビックリ!!

カラミとかではありませんが、抱擁のシーンで、本木さんが広末さんの胸を服の上から触り

胸に顔を寄せて、ズボンを脱がそうとするシーンがありました。

下着が見えるので、驚きました。

あれ、広末良子ってこんなシーンもできる女優だったんだ。

まぁ すでに子持ちのバツ一ですから、ありえなくはないでしょう。

若かりしころのイメージが強いので、驚きました。

今回の映画で清純派のアイドルのイメージが、なくなりました。

もう、女優さんなんですね。






絶対はある

人は、生まれたら死ぬと決まっています。

いかに、生きるか、そして、死ぬ

宗教ではなく、儀式

死んだ人が、生きている人の為にできる最初の儀式




2008 NO.1の映画です。

おすすめ料理本(簡単でうまい男の料理)    太一×ケンタロウ 男子ごはん

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

男子ごはんは、毎週、楽しみに番組を見ています。

結構、レシピをまねて料理を作ったりしています。
煮込みハンバーグ、簡単酢豚、白菜の付け合せなど、いろいろ作りました。
どれも、本当に簡単に楽しくおいしいものができました。
特に、酢を使った料理が好きです。
この前は、アジの南蛮漬けを作りました。
三枚におろしたアジを購入し、片栗粉をまぶして、そのまま揚げ、レシピ通りタレに漬け込む
テレビでは、アジではなく、イワシの南蛮漬けでしたが、アジで作ってみるとこれまたうまい。

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