top2.jpg

1024*768 Since 2007.10.17

ファミスタコード


  無期限のファミスタコード

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:-- [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタク文化を考える01 

2009/05/06(水) 17:17:30 [オタク文化を考える]

国立メディア芸術総合センター

オタク文化の象徴となるべく作られようとしている総合センター美術館

ニュースステーションなどで、国営の漫画喫茶に117億円と、批判

さすがに、かなりの金額を投じると思ったので、ちょっと、それだけの価値があるのか考えてみた。


簡単な概要をネットで見るまでは、どうせ、天下りの外部委託会社。

ハイヤー、秘書付き、個室など考えただけでもぞっとする。

街の中小企業の事務所みたいな所で、働いているような会社が委託を受けて働いて欲しい。

すべての社員が現場で仕事をするような、社長と、社員しかいない役員のいない会社

年収が500万以上になるほうがおかしい仕事内容ではないのか?

むしろ、寄せ集めの素人が集団で会社を作って、運営も可能だと思う。

などと、勝手な憶測をしていた。

あまり、期待をしていない。 作って、どうなるのだ?

このあたりは、ニュースで批判したキャスターと同じ意見。

この意見を否定するだけの要素が見当たらないから、おそらくみんなそう思っていると思う。


そして、簡単な概要を見てみると・・・

アニメ、漫画、映画などの作品を展示するための美術館

場所は、お台場

延べ床面積約1万平方メートルの4-5階建てとなる

館内にスクリーンを備え、常設・企画展示などを行う。

将来を担う人材を育成するため公開講座も実施するという

運営は、独立行政法人国立美術館が、外部委託

目標は、年間60万人、年1億5000万円程度の入場料を見込む

そして、企業の協賛金、関連グッズ販売、イベント会場としての使用料で運営費用を賄う予定。





あれ!?

1億5千万/60万= 250  ん? 入場料は250円??

そんなわけは無いか? 他の国立美術館で、800~1200円(特別展示)ぐらいで、学割が効くはずだ。

一般の入場料が、800円以下なんて、ありえない。

文化庁の発表は、どういった計算なんだろう?

まぁ、60万人も来るとは、かぎらないし、学生が多いと考えているのかな?

仮定して

入場目標を大幅に下回っても、3割減以下の40万人で、入場料600円でも、2億4千万

民間では、予想入場者数が3割減以下なんて考えられないが、国立の強みかな。

入場料に関する収益、1億5千万には、違和感を感じる。

もしかしたら、かなり入場料が安いのか? それとも、入場目標が、実は30万人以下なのか?

算段って、公開とかしていないのかな?

ぜひ、プランを見てみたい。


後、国立だけに、おそらく、営業時間は夕方五時には終了だろう。

アニメ、漫画なんてものは、基本、アフターファイブだから、営業時間は、考慮してもらいたいね。

外部委託だし、公務員ではないんだしね。




国立メディア芸術総合センター

アニメ、漫画が、メインのようだけど、実際はどうなるのだろうか?

一応になるのかもしれないが、映画も含まれている。

アニメ映画だけってのは、勘弁して欲しい。

昔から、邦画を応援しているので、ちゃんとした邦画の発信基地にもなって欲しいな。

邦画って、正直、まったくおもしろくない

よく、レンタルビデオで、見ていた。

もっと良いものが、できるはずだと信じていた。(願望)

ハリウッドを越える映画を、低予算で作れるはずだと思っていた。

最近は、邦画が少し面白くなってきたので、邦画ブームになってきている。

ハリウッドの質が下がってきたのかもしれないが・・・

去年の、おくりびとは、上映開始して、すぐに見に行った。

なんだろう。この映画に関しては、ヤバイ臭いかしたからだ。

心を揺さぶる映画で、本当に途中で逃げ出したくなった。

映画は、海外でも評価されたのが、意外だ。

非常に文化的な映画だったと思う。

日本人の為の映画だと思った。

だが、世界で通用するにはローカルすぎると思った。

日本のヒットする邦画って、文化的なものが多い気がする。

寅さん、釣りバカなどシリーズとして成立をしていた。

踊る大走査線なども、日本のサラリーマン刑事の活躍、社会性、文化的な面もある。

マーケットとして、成立している、欧米などの白人社会、キリスト教社会では、受け入れられない。

世界基準のひとつになる為には、日本文化の浸透が、必要だ。

文化に興味を持ってもらうのは、子供の頃からの教育が一番だが、海外では、まず無理だろう。

そうなれば、映像の力を、利用する。

黒澤明監督の七人の侍は、海外で、人気が高く、リスペクトされた映画は、多くある。

スターウォーズや荒野の7人、アルマゲドン、プライベートライアン

千葉真一も、昔、ハリウッドの100万㌦スターと言われた。忍者映画が有名

もの凄い影響があって、アメリカで、日本人はみんな空手の達人で。

切腹をするなど、一昔前まで、本当に信じられていた。

偏見ではあるが、話が増幅されて、影響があった。

現時点の映画には、それだけの力がない。

今、力があるのは、アニメーション、漫画だ。

この浸透の為に、なるのであれば、このセンターは有効活用する必要がある。

もちろん、国内向けではなく、海外向け、海外からのお客様を優先させるべきで、

海外からの観光スポットになれるような美術館にしてほしい。

ただ、漫画を読むことができるだけの場所なら必要がない。

ルーブルや、メトロポリタンとは、毛色の違った世界的な美術館を目指せるのか?

ただの漫画喫茶ではなく、芸術性を維持できるのか?

現代アートとして、成立させることができるか?


世界で唯一の美術館にする必要がある。

その為には、日本中のすべてのプロ漫画家、イラストレーターが、一つとなって活動する必要がある。

例えば、一点ものイラストを寄贈してみるなどもいいかもしれない。

0.3~1万枚以上になるだろうが、それを一度に展示するなんてものも世界にアピールができる。




国内ではなく、海外からの反応をもう少し精査してみてもいいのでないか?

海外に発信させる拠点として・・・

日本の文化を増幅させ、発信することができる拠点になりえるのか?



次回は、サムライ、ニンジャが使用した日本刀について


スポンサーサイト
おすすめ料理本(簡単でうまい男の料理)    太一×ケンタロウ 男子ごはん

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本

男子ごはんは、毎週、楽しみに番組を見ています。

結構、レシピをまねて料理を作ったりしています。
煮込みハンバーグ、簡単酢豚、白菜の付け合せなど、いろいろ作りました。
どれも、本当に簡単に楽しくおいしいものができました。
特に、酢を使った料理が好きです。
この前は、アジの南蛮漬けを作りました。
三枚におろしたアジを購入し、片栗粉をまぶして、そのまま揚げ、レシピ通りタレに漬け込む
テレビでは、アジではなく、イワシの南蛮漬けでしたが、アジで作ってみるとこれまたうまい。

| HOME |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。