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テレビやネットの感想

 

RD 潜脳調査室 第26話 「リアルドライブ」

2008/11/18(火) 20:14:28 [RD 潜脳調査室感想]

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あらすじ
地球律に伴う衝撃波が気象分子プラントを襲い、燃える海の中へと飲み込んでいく。
一秒、一秒訪れるタイムリミット。それを防ぐために超限界ダイブを実行に移す波留。
ソウタや電理研のサポートをうけて深海とメタル、両方の海に同時ダイブを実施する。
一方、アイランドでの介助を行うミナモの姿があった。
ミナモは前進するために、自らができることをはじめていた。
そしてアイランドから燃えていく海を見つめるのであった。



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最終話
RD 潜脳調査室ついに完結です。


この物語は、昔話の浦島太郎を骨格にしています。

誰もが一度は耳にするものをベースに、浦島太郎のその後を描いているように思いました。

もっとも、違うのは、竜宮城から戻ってきた世界は、爆発的な科学の進歩した未来ですが・・・・・・


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波留さんが、意識不明の間は、竜宮城、

地球律の中で、過ごしていたなど、真相があきらかになりました。

そして、久島さんは、波留さんがいた世界に、留まることなりました。

二人の合言葉のコブシのタッチは、不発。

このときの久島さんは、映画、イノセンスの演出に近い気がしました。


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イライザ、電脳世界である意味、神も再登場。

最終話は、説明口調のキャラクターが多かったですね。

しかし、物語を円滑に進める為に必要な存在。

ソウタも、ホロンとの中を、さらに深めることに成功しました。

そして、波留さんも、まさかの若返りで、みなもちゃんのハートをゲットでしょうか?




おじいさんになった浦島太郎は、元の姿に戻り、幸せに暮らしました。

もし、浦島太郎に続きがあるのならこんな話なんでしょうね。



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全話を見終えて・・・

この物語は、むっちりと、パンツと、格闘と、電脳と、社会問題と、髪の毛が揺れるアニメでした。

特に風になびく髪が、好きでした。

そんな演出を多々使っているアニメってないのではないでしょうか?

グラマラスなむっちりなキャラクターも新鮮で、健康美で、セックスシンボルでした。

マリリン・モンローみたいなキャラクターなのかな?

格闘は、アイアンシュバルツ、黒ホロンなど、ソウタとの対戦も多々あり満足しています。

さすがに、生身だけあって、黒ホロン戦は、ひやひやしてみてました。

軍用義体戦は、ややあっさりしていたので残念でした。

空想科学現代劇としては、非常に面白い作品でした。

また、何らかの電脳の作品を見てみたいです。

原作の士郎正宗さんは、アニメなどの現場を休止して、建築デザイナーになると聞きました。

真偽は、不明ですが、残念ですね。



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男子ごはんは、毎週、楽しみに番組を見ています。

結構、レシピをまねて料理を作ったりしています。
煮込みハンバーグ、簡単酢豚、白菜の付け合せなど、いろいろ作りました。
どれも、本当に簡単に楽しくおいしいものができました。
特に、酢を使った料理が好きです。
この前は、アジの南蛮漬けを作りました。
三枚におろしたアジを購入し、片栗粉をまぶして、そのまま揚げ、レシピ通りタレに漬け込む
テレビでは、アジではなく、イワシの南蛮漬けでしたが、アジで作ってみるとこれまたうまい。

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